モンハンワイルズ ゾ・シアの考察と続編の予想
こんにちはれがしぃです。
ブログ活動初投稿はモンハンワイルズ考察です。
最終大型アプデが終わりひと段落着いたので、なんやかんやで大好きなワイルズ世界について温めた考察を書き留めておきます。まず看板モンスターアルシュベルドです。
彼は最終アップデートの歴戦王個体として原種帰り(ここでは絶滅種ではなく護竜種)した個体が登場しました。
新モーションもさること竜乳爆発や結晶生成をしていますね。
隔世遺伝とは2世代前の遺伝性質が発現する事象で、歴戦王アルシュベルドで言うと
絶滅種アルシュベルド
↓
★護竜アルシュベルド
↓
アルシュベルド
↓
now!●歴戦王アルシュベルド
この系譜においては★にあたります。
ここまでは公式から出された情報そのままですが、
この事象はアルシュベルドに限らず護竜種にも起こり得るのでは?と考えました。
しかし現時点で他中型護竜種には隔世遺伝個体はいません。そこで護竜種でありながら形態移行をし、更に元となったモンスターの系譜をなぞるモンスターに白羽の矢が立ちます。
ゾ・シアです。
言うまでもなく禁忌の黒龍ミラボレアスの遺伝子情報を組み込まれた護竜モンスターですね。
第三形態から顕著に見られるプロミネンスと雷撃はミラバルカンとミラルーツを彷彿とさせます。
ここで情報を整理して問題提起します。
ゾ・シアはミラボレアスから作られたという描写あるものの、ミラバルカンやルーツの技を使うというのはゾ・ソア=ミラボレアスというのは些か直接的な繋がりとは言えないのではないか?ということです。
ミラボレアスには大きく3個体があります。
ミラボレアス‐黒龍
ミラバルカン(ラース)‐紅龍
ミラルーツ‐祖龍
カプコン公式見解としては
ミラルーツが系譜の頂点(原種)であり、ミラボレアス/バルカンはその亜種のような立ち位置です(これにも諸説ありますがここでは上記とします)
これをゾ・シアの系譜にすると
ミラルーツ→ミラボレアス/バルカン→ゾ・シア
となります。
こう見るとミラルーツの雷撃を使うゾ・シアは同じ護竜種系譜の延長線上にいる歴戦王アルシュベルドと同じように隔世遺伝による技の習得ができているのではないでしょうか。
ゾ・シアは形態こそ黒龍ですが、古代竜都人が決戦兵器として採用した遺伝子情報はミラボレアスではなくミラルーツだとすれば原種技取得の合点がいきます。
つまりゾ・シアの元はミラルーツの可能性があるということです。
ミラバルカンの要素がここではやや蚊帳の外になっていますが、ゾ・シアの技にあるプロミネンスは竜乳爆発に見えますし、隕石のように墜ちてくる火球はゾ・シアの第2形態移行時に広範囲竜乳爆発の炎が頭上のオブジェクトに引火して落下しているもので隕石とは違います。
以上からミラバルカンは遺伝情報に組み込まれていないが、ミラルーツの遺伝子を扱う以上でバルカンの能力の再現はあり得るというレベルです。
では古代竜都人はどのようにしてミラルーツの細胞を入手したのか?
ここからは妄想ですが、人類が竜都に入る前からこの土地はミラルーツのものでその細胞片の入手は容易なものだったのかもしれません。
何より竜都が一度滅んだのがミラルーツの雷によるものであれば都市の構造物はそのままに人類種のみが焼き消えたことにも頷けます。
こうなるとワイルズの大型アップデートの中核に何が来るのかは見えて来る思いませんか?
また時間があればより詳しい考察を書き記したいと思います。





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